GショックのMIP液晶モデル全リストと見やすさをレビュー!

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Gshock mip 1

MIP液晶を一度使うと、もう普通の液晶モデルのGショックに戻ることができなくなります。というのも、本当に見やすいし、かっこいいのです。

そこで気になってくるのが、他のMIP液晶モデルです。

てっきりカシオは今後発売するGショックショックは全てMIP液晶を採用していくのかと思ったのですが、実はそうでもありません。

新製品だから、上位モデルだからMIP液晶が使われている、というわけではなく、今は従来の液晶モデルとMIP液晶採用モデルが複雑に混在している状況です。

そこで、GショックのMIPモデルを探している方のために、GショックでMIP液晶を採用している全モデルを紹介します。

G-LIDE GBX-100 シリーズ

GBX 100

GBX-100は、サーファーやアウトドア愛好家向けのG-SHOCKシリーズの一つです。

タイドグラフやムーンデータなど、海や自然と密接に関わる活動に役立つ機能を搭載しており、スマートフォンとの連携機能を通じて、潮の情報や天気予報などを確認できます。

また、スポーティーなデザインと高級感のある見た目で、日常使いからアウトドアシーンまで幅広く対応します。

釣りなどの趣味にも応用可能な多機能性を持ち、耐久性と実用性を兼ね備えた時計です。

G-SHOCKのGBX-100に関する情報の表です。

項目情報
大きさと重さ50.9 × 46 × 14.7 mm
質量 66 g
バッテリー寿命2年 (CR2032) 
トリプルセンサーなし
加速度センサーあり
心拍センサーなし
ブルートゥースでスマホと連携はい 
G-SHOCK(ジーショック)
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G-SQUAD GBD-100 SERIES

G LIDE GBX 100

GBD-100は、ランニングやトレーニングに特化したG-SHOCKのG-SQUADシリーズの一つです。

距離測定、ランニングトラッキング、ステップカウント、インターバルタイマーなどの機能を備え、トレーニング中の使いやすさと着用感に焦点を当てたデザインが特徴です。

ガラス繊維強化樹脂ケースカバーや大きなボタンなど、耐久性と操作性を考慮した設計で、アクティブなライフスタイルを持つ人々に最適な時計です。

G-SHOCKのGBD-100に関する情報の表です。

項目情報
大きさと重さ58.2 × 49.3 × 17.0 mm/ 69g
バッテリー寿命約2年 
トリプルセンサーなし
加速度センサーあり
心拍センサーなし
ブルートゥースでスマホと連携あり

G-SQUAD GBD-200 シリーズ

G SQUAD GBD 200

GBD-200は、日常の健康管理からアクティブなスポーツシーンまでサポートするスポーツモデルです。

スリムでコンパクトなスクエアデザインが特徴で、スピードセンサー、距離測定、スマートフォン連携などの機能を備えています。

加速度センサーを使用した距離、速度、ペースの計算や、スマートフォンとの連携による健康管理が可能です。

日常使いはもちろん、ランニングなどのアクティブな活動をサポートする機能が充実しています。

G-SHOCKのGBD-200に関する情報の表です。

項目情報
大きさと重さ48.4 × 45.9 × 15 mm/58 g
バッテリー寿命2年
トリプルセンサーなし
加速度センサーあり
心拍センサーなし
ブルートゥースでスマホと連携はい 

G-SQUAD GBD-H1000 SERIES (ソーラーバッテリー)

GBD H1000

GBD-H1000は、健康管理やトレーニングを真剣に考えるアクティブな人向けの時計です。

心拍数モニターやGPS機能を搭載し、リアルタイムで体の状態をモニタリングしながらフィットネス目標を追跡できます。

また、スマートフォンと連携して、トレーニングデータの管理や分析が可能です。耐衝撃性、20気圧防水、スマートフォンとの設定連携など、ランニングや様々なワークアウトニーズに対応する機能が充実しています。

G-SHOCKのGBD-H1000に関する情報の表です。

項目情報
大きさと重さ63.0 × 55.0 × 20.4 mm/ 101g
バッテリーソーラー
トリプルセンサーなし
加速度センサーあり
心拍センサーあり
ブルートゥースでスマホと連携あり

G-SQUAD GBD-H2000 SERIES(ソーラーバッテリー)

GBD H2000

GBD-H2000は、アクティブなライフスタイルを持つ人や、スポーツを楽しむ人向けの時計です。

6つのセンサーとGPS機能を搭載し、多様なアクティビティをサポートします。新しいトレーニング分析アルゴリズムと専用アプリの使いやすさが向上しており、軽量でコンパクトなデザインが特徴です。

また、スマートフォンとの連携により、トレーニングデータの管理や分析が可能になっています。

ファッションとしてもステルスに着用したいユーザーにも人気がありそうです。

G-SHOCKのGBD-H2000に関する情報の表です。

項目情報
大きさと重さ59.6×52.6×19.4mm/63g
バッテリーソーラー
トリプルセンサーあり
加速度センサーあり
心拍センサーあり
ブルートゥースでスマホと連携あり

G-SQUAD DW-H5600(ソーラーバッテリー)

DW H5600

DW-H5600は、スポーツやアクティブなライフスタイルを持つ人向けの時計です。

2023年5月に発売されたこのデジタルモデルは、G-SHOCKで初めての四角いデザインと心拍数モニターを特徴としており、特にランニングなどのアクティビティに適しています。

心拍センサー、歩数を計測するための加速度センサー、そしてスマートフォンのGPSとの連携による正確な距離測定機能を備えています。

スリークでスポーティなデザインは3色のオプションで提供されています。

G-SHOCKのDW-H5600に関する情報の表です。

項目情報
大きさと重さ51.1 × 44.5 × 17.4 mm
59 g
バッテリーソーラー
トリプルセンサーなし
加速度センサーあり
心拍センサーあり
ブルートゥースでスマホと連携あり

MASTER OF G – LAND RANGEMAN GPR-H1000(ソーラーバッテリー)

GPR H1000

GPR-H1000は、過酷な環境下での使用に耐える設計されたG-SHOCK MASTER OF Gシリーズのタフウォッチで、心拍数モニターとGPS機能を搭載しています。

この時計は、潮の流れを表示する機能、USBおよびソーラー充電、Bluetooth接続など、多様な機能を備えており、泥からの保護、20気圧の防水性能、金属製サイドガードを備えた実用的で頑丈なデザインが特徴です。

特に、ダイビング機能やターゲットマーキングに焦点を当てて開発された新しいG-SHOCK “Rangeman”モデルであり、GPR-B1000の約6年後にリリースされました。ユーザーからの要望に応える形で開発されました。

G-SHOCKのGPR-H1000に関する情報の表です。

項目情報
大きさと重さ60.6 × 53.2 × 20.3 mm
92 g
バッテリーソーラー
トリプルセンサーなし
加速度センサーあり
心拍センサーあり
ブルートゥースでスマホと連携あり

SPECIAL GSR-H1000 Series

GSR H1000

GSR-H1000は、Casio G-SHOCKとAsicsが共同開発したスポーツウォッチで、ランナーを主なターゲットとしています。

この時計は、ランニング時のペース、距離、走行時間、心拍数など、ランナーが重視する情報を提供することに特化しています。

Asicsのスポーツ専門知識とデータをCasioの技術と組み合わせた製品で、ランニングやトレーニングに役立つ機能を多数搭載しています。

G-SHOCKのGPR-H1000に関する情報の表です。

項目情報
大きさと重さ63 × 55 × 21.5 mm
99 g
バッテリーリチウム充電式
トリプルセンサーなし
加速度センサーあり
心拍センサーあり
ブルートゥースでスマホと連携あり

MIP液晶のレビュー

MIP液晶の腕時計を一度使用すると、もう、従来の液晶表示の時計に戻ることができなくなります。

なぜなら、すごい見やすいからです。

何がすごいのかというと、3つあります。一つはどの角度からもみやすい、もう一つは小さい文字でも見やすい、そしてもう一つは結構な暗さでも読み取ることができる、です。

1,どの角度からでも見やすい

mip2

MIPは、こんな角度からでも、時計の文字が読めてしまうんです。

例えば、商談中とか上司と話をしているときとかに、時間を確認したいけど、あからさまに腕時計を見ることができないときとかも、チラッと目をやるだけで、確実に時間を読み取ることができます。

また、ランニング中とかであっても、激しく腕を振っていても、時間をはっきりと読み取ることが容易にできます。

2,小さい文字もはっきり読み取れる

mip

写真を見ていただいてわかるように、GSHOCKには、文字盤の周りに小さな文字が書かれていますが、あれとほぼ同じ小ささの文字が、液晶ではっきりくっきり読み取れるのです。

だから、液晶画面に沢山の情報を表示することができます。

本当にすごいことだと思います。

3,暗いところでも読み取れる

さすがに真っ暗なところでは見えませんが、けっこう暗いところでも、ライトがなくても文字を読み取ることができたりします。

アナログ時計であれば、同じように暗いところでも、けっこう文字を読み取れたりしますが、今までのデジタルの液晶では、暗いところでの時間確認は、ライトが無い限り不可能でした。

しかしMIP液晶なら、アナログ時計ど同レベルで、暗いところでも時間確認ができます。

まとめ

カシオ以外でMIP液晶を使用している腕時計は今のところ、ないかと思います。

スマートウォッチとかの画面は見やすいですg,非常に電力を使うため、頻繁な充電が必要になります。

 しかし、MIP液晶は、超低電力なので、充電しなくても一ヶ月、あるいは2年使えたりします。

まだMIP液晶を使ってみたことがない人は、これを機に、MIPのGSHOCKを使ってみて下さい。

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